Re: 海外日本語放送全般 :: -
XYZ 2023/01/25(Wed) 17:29 No.6 朝鮮の声放送
1600- の番組に、6070kHzが復活していました。
この辺、聞いてなかったのでいつからかは不明です。
★朝鮮の声
http://www.vok.rep.kp/index.php/home/main/ja
0600-0700 9650, 7580. 621
0700-0900 9650, 7580, 621
1600-1800 9650, 7580, 6070, 621
1800-2000 9650, 7580, 6070, 621
2000-2200 9650, 7580, 6070, 621
※A: 7580kHz → 11685kHz
※B: 11685kHz → 7580kHz
暫定で。
Re: 朝鮮の声 -
FMBCL 2025/10/10(Fri) 19:56 No.41 10月10日、朝鮮労働党創立80周年。
38分にわたるニュースのあと、音楽1曲という構成でした。
Re: 11/9 朝鮮の声へようこそ -
FMBCL 2025/11/10(Mon) 21:38 No.48 11月9日、お便り紹介番組「朝鮮の声放送へようこそ」にて、
朝鮮の伝統楽器「チャンゴ/장고」が紹介されました。
担当は、シン・ヨンイルさんとユン・スンさん(新人か)でした。
ユン・スンさんは、10/12のこの番組にも出演していました。
以下放送の文字起こし《2025/11/09/20:40頃》
|シン・ヨンイル:「朝鮮の声」放送へようこそ。
|ユン・スン: 「朝鮮の声」放送へようこそ。
|シン・ヨンイル:平壌は先週、気温がガタンと
平年より7~8度も下がって氷点下を記録しましたが、
今週に入って気温が上がり始め、晩秋とは思えないほど
昼は15~7度となりましたね。
|ユン・スン: はい、そうです。
晩秋としては気温の差がひどく、上がったり下がったりで、
それにしても対応しがたい日が続いていますが、
皆さんの地方ではどうでしょうか?
|シン・ヨンイル:そうですねぇ、これもやはりあの、“地球温暖化”の
影響かもしれませんね。
|ユン・スン: はい、そうですね。
|シン・ヨンイル:では早速、メールのご紹介に入りましょう。
|ユン・スン: はい、そうしましょう。
|シン・ヨンイル:“長廻政志”さん、皆さんご存じでしょう。
|ユン・スン: あの〜、長廻政志さんって言ったら、
元「平壌放送愛聴会」の初代会長だったと思いますが…
|シン・ヨンイル:はい、
元「平壌放送愛聴会」の初代会長だったお方ですが
いつでしたか、長廻政志さんから、“チャンゴ”を演奏する自分の姿が
収められた写真入りのメッセージが送られたことがあります。
|ユン・スン: メッセージで長廻さんは
「朝鮮の声」で友好を深めてきた日々のことを、
楽しく想い起こしていましたね。
|シン・ヨンイル:はい、そのとおりです。そしてこの前はですね、
「朝鮮の声」の古くからのリスナーである、“星野晃”さんからメールが
届きましたが、星野さんは、
「私は放送を通じていつしか朝鮮音楽の愛好家となりました。現代的な
歌も好きですが、伝統的な音楽にも興味があります。とりわけ、
太鼓に興味があるのでチャンゴを紹介して頂けば幸いです。」
とお書きになりました。
|ユン・スン: あの、“チャンゴ”、
日本語では杖鼓(じょうこ)とも言いますね。
|シン・ヨンイル:はい。
あの、この“チャンゴ”ですが、ユン・スンさん、
チャンゴをなんとか出来るんですか?
|ユン・スン: あの〜、幼稚園の時
ちょっと習ったことはありますけど…
|シン・ヨンイル:あっ、そうですか。
|ユン・スン: はい。
|シン・ヨンイル:すごいですねぇ!
あのぉ、テレビで見たらですね…
|ユン・スン: はい。
|シン・ヨンイル:私もこの、子どもたちの“チャンゴさばき”、
これ見たことあるんですが、まぁホントに素晴らしかったんです。
それをみて、子どものあの歳で、出来るかなと思ったことあるんですが
私が、なかなか出来ないと思うんですね。
|ユン・スン: いえ、まあ、習ったらみんな出来ると思います。
|シン・ヨンイル:あっ、そうですか、でも私は…
で、ユン・スンさんは出来るというから、本当にすごいですよね。
|ユン・スン: …え〜?
|シン・ヨンイル:だったらあのぉ、ユン・スンさんの、
このチャンゴを打つ姿、一度見たいです。
|ユン・スン: まぁ〜、
小さい時習ったもんですから、今の歳ではちょっと無理だと思います。
|シン・ヨンイル:いや、いいですよ!ぜひ。
|ユン・スン: じゃあ、一度機会があったら。
|シン・ヨンイル:はい。では、この時間はリスナーの皆さんも興味を
持っておられる、“チャンゴ”について簡単にご紹介しましょう。
ヂャンゴは、朝鮮人民の代表的な伝統楽器の一つで、そのルーツは、
“コグリョ”、高句麗(こうくり)時代に遡ります。
一般的に、チャンゴの構造を見ますと、
やや大きさの違う2つの共鳴筒と、
それを結び合わせる“腰(こし)”の部分…
|ユン・スン: あ、そう言われますと、
チャンゴのことをコグリョ時代には、あのその
腰ぃの意味を...意味の“腰(よう)”の字と、つづみの意味の“鼓(こ)”を
使って、“腰鼓(ようこ)”とも言いましたね。
|シン・ヨンイル:はい、そうですね。その腰の部分と皮を張った円形の
部分、そして締め付け装置の部分から成っています。
チャンゴは、両端の円形の面に異なる皮を張ったので、2つの共鳴筒の
響きがやや違います。それで、普通の太鼓に比べ、
リズムの繊細な演奏ができる、つまり“繊細なリズム楽器”です。
次は、このチャンゴの演奏法ですが、
あのぉユン・スンさん、昔あのぉ、
〓したことありますから、演奏法は、お願いします。
|ユン・スン: はい。チャンゴの演奏法を見ますと、「枹で打つ方法」
また...あの この「手で打つ方法」、…
|シン・ヨンイル:はい。
|ユン・スン: …ま、こういう風に区別され、
それぞれ6つの基礎演奏法が基本となっています。
朝鮮人民の間で広く普及されてきた歴史の過程で、
チャンゴはその活用面がとても豊かになり、
演奏法も多様に変化して、小規模な管弦楽では、
コンダクターの役割を果たし、またソロにも出演しています。
|シン・ヨンイル:それはすごいですねぇ。
|ユン・スン: チャンゴは、人々の興をそそる多様な性格のリズムを
見事に活かすことで、音楽の表現力を高めています。
|シン・ヨンイル:なるほど。
|ユン・スン: 踊りの小道具としても使われ、…
|シン・ヨンイル:はい。
|ユン・スン: …人々の文化生活にも広く利用されています。
|シン・ヨンイル:いわば、調子を合わせるのに大いに役立つ
伝統の楽器だということですね。
|ユン・スン: はい。そうです。
|シン・ヨンイル:はい。以上、朝鮮人民の伝統の打楽器である
“チャンゴ”について簡単にご紹介しました。
<RX:SIHUADON D-808>
48.mp3